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市町村による乳がん検診[健康診断]

乳がん検診で乳癌の早期発見を

乳がん検診ってどんな検査をするの?

自己検診だけではわからないような小さながんを早期発見するためにはマンモグラフィや超音波検査を定期的に受けることが必要です。
乳がん発症の年齢は若年化が進んでいます。
30歳を過ぎたら、各市町村から乳がん検診の受診券を発行することができます。行える検査は市町村、年齢によって異なります。
マンモグラフィ
マンモグラフィ
乳房専用のレントゲン装置を用いたX線撮影のことです。
検査では乳房を挟んで圧迫します。均一に伸ばして撮影するので、乳房内の組織が良く見えるため、早期がんの発見に適しています。
超音波検査(エコー)
超音波検査(エコー)
乳房に直接ゼリーと接触子(プローべ)をのせ、超音波を出して乳房の断面図を画面に写し出し、数mmのしこりまで見つけることができます。
当院は、日本乳癌学会の認定施設です。
専門医、認定医がいます。
検診マンモグラフィ読影認定医師がいます。

受診券を発行して検診を受けましょう!

乳がん検診を受けるには受診券が必要になります。
各市町村により発行方法が異なります。
お申し込みは各市町村の保健センターにお問い合わせ下さい。

龍ヶ崎市の場合

1.龍ヶ崎保健センターに直接行き、申し込む。
2.「保健センター、西部・東部出張所、各地区公民館にある検診申込書」または「健康カレンダー30ページに付いている検診申込書」を保健センターに郵送またはFAXで申し込む。

受診券が発行されたら・・・

病院の受付窓口またはお電話にてお申し込み下さい。
※木曜日は女性の医師が担当しており、予約制となります。その他の曜日は当日受付となります。
※当日の混み具合によっては早めに受付が終了することがありますので、ご了承下さい。

診療日・受付時間

※表はフリックで横スクロールします。
曜日/時間
午前
9:30~11:30

予約制
午後
15:00~17:00

マンモグラフィのみ

当日の検査の流れ

受付
問診・検査(マンモグラフィ・超音波)
会計
お住まいの市町村が定める方法で結果をお伝えします。

自己検診を毎月の習慣に

チェック1 浴室でふれる

お風呂やシャワーの時は、ボディソープの泡やオイル、ジェルをつける
左乳房は右手で、右乳房は左手で
指をそろえて10円玉大の「の」の字を書くように指を動かす
わきの下から乳首までていねいに

しこりや硬い部分はありませんか?

チェック2 しぼる

乳房や乳首をしぼる

分泌物はでませんか?

チェック3 よく見る

鏡の前で腕を高く上げる、両腕を腰にあてる

ひきつれ、くぼみ、乳輪の変化、乳頭のへこみ、湿疹はありませんか?

チェック4 あおむけでふれる

あおむけに寝て、調べる側の乳房の下にまくらやクッションなどを当てる
チェック1と同じようにふれてみます

しこりや硬い部分はありませんか?

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